4月22日のアップデートから21周年イベントが多数開催され、公式ページはそれ関係のイベントの告知や特設ページで賑わっています。
しかし、今回のアップデートではデバフ改善が行われ、これは非常に重要な要素となっていますので紹介したいと思います。
ダメージに関するデバフは3種
マビノギは数々の才能・スキルがあり、各才能に散らばった各種デバフを敵に盛っていくことでダメージを加速させていました。
今回のアプデでは、各種デバフが
・防御/保護減少
・魔法防御/魔法保護減少
・受けるダメージ増加
の3つのグループに分類されることになりました。
そして、同グループのデバフで最も効果の大きいもののみが適用されます。
割合減少効果が追加
基本的にデバフスキルは数値分敵の防御や保護を下げるものでしたが、これらの効果に加え〇%分下げる効果が追加されました。
これにより高防御・高保護の敵へのデバフ効果の有用性がより高まりました。
例)朧煙幕
変更前
・防御、魔法防御20減少
・保護、魔法保護7減少
変更後
・防御、魔法防御90減少
・保護、魔法保護20減少
・防御、魔法防御22%減少
・保護、魔法保護11%減少
割合と数値は、割合の方が先に計算されます。
つまり、〇%分の防御/保護を減らした後に、数値分の防御/保護が減算されます。
この考え方は、防御/保護によるダメージ軽減と同じです。
どれを使えばいいの?
才能スキルだけで取り合えず使っていく場合、どれを使えばいいのでしょうか?
いくつかのケースごとに見てみましょう。
物理でダメージを出したい(強敵向け)
スクリューアッパー+デスマーカー
魔法でダメージを出したい(強敵向け)
ヒュドラ+デスマーカー
範囲の敵にとりあえずデバフを撒きたい
朧煙幕(物魔両方)
ヒュドラ(魔法)
スターデトネーション(効果時間短い)
スターサインスプレッド(効果時間短い)
範囲だけでなく集敵もついでにしたい
スターデトネーション
スターサインスプレッド
距離を取ってデバフを入れたい
朧煙幕orスターデトネーション+サポートショット
占星術はグランドコンジャンクションで効果を付与する必要がありますので注意しましょう。
また、占星術は集敵ができるため便利ですが、効果量・効果時間共に朧煙幕等よりも少なめです。




コメント
公式を読んでもピンと来なかったのですが、最終的に目的と手段がわかりやすくまとまっていてとても助かりました…(全身巨人ES)あれもこれもデバフ盛り盛りしなくなってだいぶ負担が減るようになるのですね。
あぁ細工頑張らなきゃ…
コメントありがとうございます!
以前のデバフの時間等の見直しと、今回の簡略化で負担は大分減ったと思います。
追加装備スロットの数も少なくて済みそうですね!
記事の内容に誤りがあるようです。
「両方を敵に打ち込んだ場合、デスマーカーの効果が終了次第、サポートショットのデバフに切り替わります。」とありますが、実際には終了後に切り替わるのではなく、数値の高い方の効果が維持されるようです。
画像の使用順の場合、デスマーカーの効果がサポートショット効果終了まで継続するようです。
画像とは逆の順になりますが、デスマーカー使用後にサポートショットを使用すれば、デスマーカーのデバフ効果がサポートショットの300秒間維持される、という仕様が正しいと思われます。
コメントありがとうございます!
ご指摘ありがとうございました!
該当部分について、量が多かったので修正ではなく削除いたしました。
サポートショットが切れる前にさらにサポートショットを使い時間延長をすれば、デスマーカーの効果のまま維持できるようで、思ったよりもずっと使いやすくなっていますね。
ありがとうございました!