7月22日のメンテナンスで新アルカナ「メロディックパペッティア」が実装されました。
マビノギの戦闘才能中でもクセ強な人形術がどう変わるのか、とても気になりますね!
今回のブログでは、メロディックパペッティアの使用感などを見ていきたいと思います。
メロディックパペッティアの特徴
メロディックパペッティアは音楽才能と人形術才能の物理系のアルカナ才能です。
メインは人形術となっているので、武器はハンドルと人形です。
人形術は使用時は操作のメインが人形になるため、マビノギ1クセの強い戦闘才能です。
しかし、アルカナ才能をメロディックパペッティアに設定しているとこの操作感が全く変わり別物になります。
アクション
メロディックパペッティア才能を取得していると、アクションが追加されます。
マリオネットリンク

エコーマリオネットの管理用のアクションです。
呼び出し、解除、アバターの設定などができます。
エコーマリオネットは直接戦闘には参加してくれませんが、時間無制限で連れて歩くことができます。
このアクションはアルカナ才能をメロディックパペッティア以外にしても使用することができます。
呼び出しもできます。

アバターは武器以外の物を設定できますが、人形ごとに設定するのではなくエコーマリオネット全体に設定するので、人形ごとにアバターを保存するといったことはできません。
スペシャル衣装の場合はモーションが再生され、ウィングシューズの場合は浮遊しながら移動します。

かなり自由にアバター作成できます!

人形をマネキンにして衣装を大量に保存!とかはできないってことだね。
でも常に連れ歩けるのは良いね!
戦闘はしてくれないけどパートナーって感じはする!

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各スキルの解説&使用感
数値はランク1のものです。
スリーハンダーステージ

マスタリーのようなパッシブスキルで、最大ダメージなどが増えます。
各種既存の人形術スキルの再使用待機時間が3秒長くなります。
このスキルによって既存のマリオネット操作術の操作タイプが転換されます。
人形を召喚>人形を移動>スキルを発動という人形主体の操作から、スキル使用時だけ人形が召喚されるようになります。
雰囲気としてはペットの召喚攻撃のような感じです。
それにより、マリオネットは被弾することが無くなります。
また、人形が自由に動き回る「9幕:目覚める生命」は使用不能になります。
このスキルのおかげで操作難易度が非常に下がり、癖のないスキル群となります。
ダウンビートアクセント

効果:2幕:湧き出る怒り総ダメージ+基本ダメージ500%
対象:敵指定
範囲:帯状範囲(幅5m、長さ10m)
再使用:4s
短い再使用時間と使いやすい範囲をもつメインとなるスキルです。
2幕:湧き出る怒りのスキルダメージが高いほど強くなります。
2幕:湧き出る怒りはランク1で総ダメージ1344%なので、2000%弱のダメージとなります。
敵を集めてこのスキルで一層、というのが雑魚戦での基本的な動きとなります。

帯状範囲ですが、スタートが自分からではないので、遠くを狙いすぎると手前の敵を倒しそこなってしまいます。
トラッキングステップ

効果:1幕:偶然の衝突ダメージ+基本ダメージ300%の7回攻撃
対象:敵指定
範囲:単体
再使用:10s
高威力の単体攻撃です。
1幕:偶然の衝突がランク1で480%なので、かなりのダメージが期待できます。
グランドフィナーレ

効果:コロッサス:「7幕:狂乱の疾走」の初回攻撃ダメージ+ピエロ:「7幕:狂乱の疾走」の初回攻撃ダメージ+エコー「7幕:狂乱の疾走」の初回攻撃ダメージ
対象:敵指定
範囲:帯状範囲(幅5m、長さ13m)→円形範囲(半径7m)→円形範囲(半径7m)
再使用:45s
3体の人形全てを使用する大技です。
7幕:狂乱の疾走はランク1で2580%なので、合計7740%にもなる高威力スキルです。
ファーガシウスハンドルには7幕:狂乱の疾走の細工(15/20 120%増加)が付与されているため、2700%となり、このスキルの総威力が8100%まで上がります。
また、リンクボーナス10でエコーマリオネットにキャラクターダメージ500%が追加され、さらにダメージが加速します。
スキルの優先度はグランドフィナーレ>その他のスキルなので、他のスキルを使用中の人形はそのスキルをキャンセルしてグランドフィナーレに参加します。
火力がありすぎて初撃でボスが撃破されてしまっています。
ワイヤーウェブ

効果:メロディーショックダメージ+基本ダメージ600%
使用者のメロディーショック移動速度減少
秒あたり持続ダメージ効果
人形から受けるダメージ量15%増加
対象:任意地点
範囲:6幕:誘惑の罠範囲+半径7m
再使用:10s

超広範囲の範囲攻撃+デバフスキルです。
元々範囲の広い6幕:誘惑の罠に加え半径7mということで非常に広い効果範囲を持ちます。
メロディーショックのダメージはそもそも多くないので、ダメージよりもデバフを期待するスキルです。
とはいえ、ウルラHDダンジョンの序盤の敵などはこれだけで殲滅することができます。
範囲も広いため部屋全体を覆うことができ、敵を集める必要もありません。

インタールードスラッシュ

効果:4幕:嫉妬の鬼ダメージ50%
対象:人形
範囲:4幕:嫉妬の鬼の攻撃範囲
再使用:4s
現在召喚中の人形に追い打ちをさせるスキルです。
4幕:嫉妬の鬼はランク1で840%なので420%の攻撃となります。
また、範囲は半径6.5mです。
複数の人形が召喚中の場合、全ての人形に追い打ち攻撃が発生します。
リンクボーナス10で再使用時間が2秒短縮され、2秒で再使用できるようになるので、何かスキルを使ったらとにかく連打しましょう。
使用条件が人形が召喚されていることなので、既存の人形術スキル使用時でもOKなので既存の人形術のスキルの火力を副次的に向上させることができます。
トラッキングステップは攻撃時間が長いので、インタールードスラッシュを何回も発動させることができます。
クイックスイング

効果:瞬間移動
対象:人形(マウスカーソル位置準拠)
範囲:–
再使用:5s
マウスカーソルに最も近い人形の元に瞬間移動するスキルです。
グランドフィナーレ中の人形には使用できません。
人形が出ていないとダメなので、ワンテンポ挟むため緊急避難としては少し使いにくいです。
ただ、リンクボーナスでマリオネット操作術自体の範囲が拡大しており、かなり遠くへ人形を召喚できるので、高速移動として使うことができます。
6幕:誘惑の罠を使用後にその場に瞬間移動し、自分中心の範囲スキルを使用などに使えます。


アルカナによる人形操作術の転換で全ての人形術スキルの使い勝手が大幅に向上!
初心者にもおすすめできるスキルになった!
特に人形術は豊富な範囲攻撃を持っているので、ウルラHDなどのダンジョン周回に適しているね。
インタールードスラッシュで既存の人形術スキルの火力の底上げもできるから、本当に使えるスキルが多い!
ボスには強力な単体攻撃であるトラッキングステップやグランドフィナーレがあるので苦労はないはず!
自分、人形、ペットの連携で敵を殲滅しよう!



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