アイテムを拾ったときにどのインベントリ(カバン)に入ったのかわからない!
マビノギあるあるかと思います。
今回のブログでは、アイテムを拾ったときのアイテム収納の流れを把握し、カバンの整理をスマートに行えるように紹介したいと思います。
文中カバンとしていますが、保管庫なども含まれています。
カバンの種類
商店カバンや人形カバンなど、いろいろなカバンがありますが、大きく分けると「専用カバン」と「汎用カバン」の2つになります。名称は私が勝手に付けたものなので、ここでしか使われていないかもしれません。
専用カバン
・衣料カバン
・魚用カバン
・錬金術カバン
・楽譜カバン
etc
汎用カバン
・商店カバン
・人形カバン
・中級カバン
etc
専用カバンにはタグがありません。

タグ
カバンには整理用のタグの設定があります。
アイテムを入手したときに優先的に入るようにするためのもので、逆にタグで設定したアイテム以外を拾った場合にそのカバンがスキップされるようになります。
カバンに入る優先度
専用カバン、タグ設定をした汎用カバン、汎用カバンがあった場合、どのような順番設定であっても必ず専用カバンが優先されます。
例)人形カバン、アイテムカバン(装備タグ)、シモンの衣料カバン

上のような順序で並んでいます。
ここで装備品を拾うと、

このように上2つ(左2つ)を飛ばして、シモンの衣料カバン(専用カバン)に収納されます。
つまり優先度は
専用カバン>タグ>その他
となっています。
フローチャート


またわかりにくいものを・・・
専用カバン > 該当タグカバン > タグ無しカバン > 非該当タグカバン > 臨時インベントリ、ドロップ、拾えない
※それぞれのカバンごとに「カバンの順番設定」で上にあるものから処理される

文字にしてみました
古書タグを利用する

タグの説明に「タグを設定すると、該当アイテムがこのカバンに優先的に入ります。」とあります。
逆に、該当しないアイテムはこのカバンをスルーするようになります。
タグをうまく設定することで、拾ったアイテムが整理してあるカバンに入らないようにすることができます。
例)
カバンA:手動で並び替えて整理済み
カバンB:手動で並び替えて整理済み
カバンC:新しくGETしたカバン等
上記の場合、何も設定しないと、カバンA・Bの隙間にどんどん物が詰まっていってしまいます。
ここで役に立つのが「古書」タグです。
現状ほとんどの人が古書を拾いに行くことが有りませんので、実質死にタグになっているので、それを逆に利用します。
先程のカバンA・Bに古書タグを設定しておくことで、新たに手に入れたものはA・BをスルーしてCに入るようになります。
もちろん、カバンAがポーション用など明確な用途があるならばそのタグを設定しておきましょう。
カバンCは比較的大きなものを用意しておくと、色々拾ったときにCから溢れずにすみます。
(溢れるとAやBに流れ込みます)

雑多なアイテムを集積するためのカバン1~2個を除いて、全部のカバンにタグを設定しておこう!

まあ、簡単に言うとそういうことじゃな



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